商品画像・大・185.JPG

世界最速のサイコロ(シェイプ)も、3 次元上のサイコロの中心点と各面の距離の誤差は2.23 ミクロン以下に収まっており、世界最高と言っても過言ではない精度を誇っています。しかし我々は満足せず、さらなる高みを目指し” 完全版” 謳うに相応しい精度に成功した(中心点から各面への距離の一致度99.99999999%)。世界最速サイコロ最終進化系が皆様からの熱いご要望によりここに再生産が決定致しました!


商品画像・大・180.JPG

「世界最速」その言葉が持つ響きには、何物にも代えがたいロマンがあります。
F1マシン部品を製造したことがある入曽精密が、数十ミクロン単位で正確な六面体をもつ世界最高レベルの精度を持ったチタン製サイコロの開発に成功しました。





商品メイン画像.jpg

チタン削り出しサイコロの更なる進化は“世界最速”から“世界最小(注)”へ突入!

ついに世界最小サイコロ(一辺が0.3ミリ=300ミクロン)の登場です。
小さな品物をつかみ6面すべてに切削加工を施すのは高度な技術を必要とします。対象が小さくなるほど温度変化、多岐にわたる振動が強く影響するためです。
そのような影響を職人の熟練した経験や感性により必要最小限に抑えることで実現したのが今回のサイコロです。 この「世界最小!?のサイコロ」以上に小さい削り出しのサイコロに関する情報は今の所世界中のどこからも入ってきていません。有史以来人類が手に入れた中でも最小の大きさを誇るサイコロといっても過言ではないでしょう。様々な国立大学の教授などにも認められた世界最高の技術と手間暇をつぎ込み完成させた「世界最小のサイコロ」を是非お楽しみください。

(注)2005年入曽精密調べ




kaiunsmall_setsumei_souun.png

『武田双雲x 入曽削り』が生み出したアートと技術の究極コラボ!

世界級アーティスト武田双雲氏が案出した、” 人が生きていくために必要な6 つの漢字” を究極技術で金属製サイコロに削り込みました。
新進気鋭の書道家として斬新なスタイルが各方面で熱烈な支持を受けている武田双雲氏が、一文字一文字、完全オリジナルで書き上げてくれたサイコロです。
双雲氏の作品を忠実にデジタルデータ化して、ナノレベルでの精度で金属を削り出す究極の” 入曽削り” のにより、双雲氏の筆使い、文字のかすれを再現、墨文字の良さを感性レベルで活かすために、彫り込みを限界まで薄くすることに挑戦、彫り込みの深さは平均10 ミクロンを達成しています。人の目で見て美しく、金属の表面なのに墨の濃淡を感じさせる質感表現はIRISO CUTならではの味わいです。










商品画像・0037.JPG



通常のメタルピックよりも薄くシャープな形状にすることにより樹脂製のピックに近い操作性を実現。
全てのエッジをR 加工することで弦切れしにくくしています。そして表面のツールマークがビジュアルの良さに加えて滑り止めの役割もする。
(左上から) SHARP, TEARDROP, STANDARD, DELTA











商品画像・0011.JPG


表面処理は素材自体の良さを消してしまう

素材そのものの色、質感、経年変化を楽しむため

あえて表面処理を行わずジュラルミンの持つポテンシャルを最大限に生かしました。